綺麗ならいってみよう。
「一回行ってみた方がいい、まじで綺麗だから」
私が取材の拠点としてお世話になっている、志賀一井ホテルの児玉専務(常務だったかな?)が何回も言うもので、いざ一の瀬の湿原をお散歩(トレッキング?)してみることになった。
初回のコラムがこれでいいのかわからない、けれどコラムだからいいだろう。と言うことで一の瀬エリアの湿原の散歩トレッキングがスタートした。相方は敏腕サーファーのひろや君(写真)。熊鈴なんていらないでしょという彼の言葉を無視して一井ホテルのフロントで熊鈴を借りていざ小冒険に出発!(山を舐めてる彼はいつか痛い目に遭うと思う)

私はこういう者です
挨拶が遅れましたが、私は一の瀬ナビ編集部の水谷(タク)と申します。私は志賀高原出身の人間ではなく、ひょんなことからご縁をいただきこのコラムを書かせていただいてます。読者の皆様と同じような目線で志賀高原を伝えられた嬉しいな、と考えているものです。後で私のトレッキングをそそのかした志賀一井ホテルの児玉専務(常務だったかな?)も紹介します。

いざゆかん。せせらぎコース
さて、今回のルートは「せせらぎコース」。どこ?と私が読者でも思うので下にリンクを貼りました。ここから詳しいルートがわかります。
リンク→ せせらぎコースについて
(志賀高原びじたーせんたーのさいと)

さてこの「せせらぎコース」、志賀高原びじたーせんたーのさいとを見ると、「コース難易度:初級、距離:1.8km、標高差:60m、参考所要時間:1時間、コースの種類:森林セラピー認定コース」と書いてあるではないか。
文明の力に浸りきり、肉体を鍛えることもせず、自然に立ち向かおうなんて1ミリも思わない私(髪だけはふさふさ)でも歩けそうなインドア系コース。早速行き方を調べます。

志賀高原びじたーせんたーのさいと的には高天ヶ原バス停から出発して欲しそう。(私の宿泊している一の瀬エリアは「橋の下くぐる場所」の近く)
高天ヶ原(たかまがはら)とは?と思う人もいると思うので、それはこちらから(たかまーのさいと)。実際の位置関係は、一の瀬のエリアの隣にありますが、ちょっと歩く。しかもルート的に戻る形になるので早速ショートカットして「橋の下くぐる場所」の「手前の場所」から入っていきます。
→高天ヶ原のホテル
※知らなかったのですが志賀高原びじたーせんたーのさいと的には【通行可/規制あり:高天ヶ原湿原~一の瀬湿原の間は一部木道荒廃・水没のためご利用いただけません】、らしいです。通りたい人は木道を直してくださいと、偉い人たちに懇願しましょう。


ここら辺からスタート

丁寧にAの入口の看板が!早速ここから入っていきます。私は湿原が大好きなのですが、実際歩くのはとても久しぶりでわくわく。湿原が沢山載ってるインスタグラムをよく見ています。→これ(日本湿原プロジェクト)
そもそも、ここの入口がAだったらこの前の入り口のアルファベットはなんなんだろう。Sとか?

木道を黙々と進みます。数々の植物が混在していて豊かな自然を感じます。最初は木道から見えませんが川の流れも音で聞こえてきます。だから「せせらぎコース」なのか!
岩魚の原種の話はまた別のコラムでやりたいと思います。

木道を飲み込むほどの緑が私たちを歓迎してくれました。(私が入ったタイミングが悪かっただけで普段の草刈りはちゃんとされています。草刈り写真は下の画像)

起伏も少なくスイスイ進める
感情の起伏はもっとあった方がいいと言われる方ですが、木道の起伏はないに越したことありません。A→B→Cへとスイスイ進んでいきます!季節的にまだ花が咲き乱れてるわけではなかったですが、ベストシーズンは高山植物が咲き、緑と極彩色のコントラストが金屏風のように光り輝いている、と志賀一井ホテルの児玉専務(常務だったかな?)が言っていました。(うろ覚です)私は未だ見たことはありません。


起伏がないのをいいことに沢山写真を撮っていたら、道から落ちました。運動不足と植物の枝の力強さを痛感します。昇龍の彫り物の様な模様が私のふくらはぎに刻まれました。親からもらった体に傷はつけないと決めていたのですが。

私が親からもらった身体に傷をつけてまで撮った写真がこちらです。木道の脇に佇む、紫と青が混ざった様な、美しい花でした。

ダイヤモンド湿原へ!
ここから一の瀬中心街を抜けてダイヤモンドスキー場の麓にあるダイヤモンド湿原へ進んでいきます!
スーパーの割引セールの時間になってしまったので、この続きはまた②で。

後で私のトレッキングをそそのかした志賀一井ホテルの児玉専務(常務だったかな?)も紹介します。と言いましたが、時間がないので今度にします。
