志賀高原・一の瀬エリアで、ほっと肩の力を抜いて過ごせる宿を探しているなら、Villa Ichinose(ヴィラ・一の瀬)は見逃せません。標高1680m、美しい山々にぐるりと囲まれた景色は、どこかヨーロッパのアルプスを思わせる特別な空間。そんな自然の中で、静かに、あたたかく迎えてくれるのがこの宿の魅力です。

ヴィラ・一の瀬のはじまりは、「村(ビレッジ)をイメージした宿をつくりたい」という想いから。現在のご主人は3代目で、宿の歴史は1962年頃までさかのぼります。建物は2代目の時代、昭和47年頃に建て替えられたもの。当時は今のように環境が整っていたわけではなく、道路も水道も電気も電話も十分ではない時代でした。電話回線を自ら引き、NTTや中部電力へ寄付をしたというエピソードからも、この地で宿を続けてきた強い意志が伝わってきます。

そんな歴史ある宿の一番のセールスポイントは、ロビーと暖炉が一体になったくつろぎの空間。館内に入った瞬間、ただ「泊まる場所」ではなく、「過ごしたくなる場所」だと感じさせてくれます。団体向けのにぎやかな宿というよりは、ファミリーや年配のご夫婦、一人で静かにスキーを楽しみたい人にぴったり。コロナ禍をきっかけに、よりいっそう個人客を大切にする方向へ舵を切り、「静かでリラックスできる空間」を磨いてきました。
ロビーで味わえる深煎りコーヒーは1杯200円。この価格もうれしいですが、好評なのは値段だけではありません。暖炉のぬくもりを感じながら、湯気の立つコーヒーを片手にくつろぐ時間は、まさにヴィラ・一の瀬ならではの贅沢です。派手さではなく、じんわり心に残る心地よさ。ありそうでない、貴重な空間です。

食事はバイキング形式で、基本は和食ベース。外国人ゲストにも喜ばれる内容を意識しているのが特徴です。インバウンドの受け入れは約15年前から続いており、1か月ほど長期滞在する海外のお客様もいるそうです。さらに、ベジタリアン向けの野菜メニューにも対応。(実際にご宿泊の際は宿に確認をしてください)いつまでもリピーターが訪れるのは、この柔軟さと居心地のよさがあるからでしょう。
宿として大切にしているのは、ホスピタリティ。初めて訪れる人にも分かりやすく案内し、不慣れな土地でも安心して過ごせるよう配慮しています。エントランスから「くつろぎ」を感じられる設計も、その姿勢の表れです。公式サイトでも、全室Wi-Fi・冷蔵庫・電気ケトル完備、24時間利用できるお風呂、ゲレンデやバス停が目の前という好立地など、滞在のしやすさがしっかり整っていることが分かります。冬季は玄関横にYショップも併設され、長期滞在やワーケーションにも便利です。

志賀高原 一の瀬で、ただ泊まるだけではなく、静けさの中で自分の時間を取り戻せる宿。ヴィラ・一の瀬は、そんな一軒です。暖炉のあるロビーでほっとひと息つき、山に囲まれた景色に癒やされる。落ち着いた滞在を求める人にこそ、この宿の良さは深く刺さります。長く愛されてきた理由は、豪華さよりもまず、「また帰ってきたくなる空気」にあるのかもしれません。

志賀高原”ヴィラ・一の瀬”はこんなホテルです!
解りやすい宿泊料金設定と充実の館内施設、お一人様~グループや団体様まで素泊まりでも安心!
もちろんお風呂も24時間ご利用いただけます、お好きな時、お好きな時間にご利用ください。
12月から4月上旬までコンビニエンス「Yショップ」を併設しております!
