いよいよ夏本番
巷では梅雨が明けて「酷暑日」なんてのもニュースで聞かれるようになりました。
ここ、志賀高原では酷暑から逃れて林間学校やスポーツ、音楽合宿を行う学生さんが乗る大型バスがぞくぞくと上がってくる季節となりました。
スキーシーズンの終了と共に静かになっていた志賀高原がまた活気を取り戻す時期です。
最高気温が 40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定
https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/20260417_40degree_name.pdf
実は今日、私、東京にいるのですが外を少し歩いただけでもう耐えられんと思い外出を止めました。
その時ふと思ったんです。
志賀高原の緑がささやく音と山肌を流れる風を感じられる環境はもしかしたら最高の贅沢なのではないかと。
エアコンなしのホテル
冬には半袖でも過ごせるほど断熱がしっかりしている我らが一ノ瀬のホテルですが、実はエアコン(冷房)がないホテルが意外とあります。
本日のコラムの担当である志賀高原オリンピックホテルも実は冷房がありません。
たしかに日中は少し暑く感じる日も数日ありますが基本的に朝と夜は寒いくらい。
お盆を過ぎたら暖房を出します。
エアコンなしは最高の贅沢
株価も上がって指標的には好景気なご時世なので今のトレンドは高付加価値、高級なお宿かもしれません。
でも志賀高原の民が思うに人工的ではない自然の空気の中で過ごすことこそ最高の贅沢なのではないかと。
東京の大都会のビルの最上階にあるスイートルームでも、ドバイの7つ星ホテルでも体験できないことが志賀高原では体験できます。
たまに猿に襲撃されるし数メートル先も見えない位の濃霧になることもあるけど自然の中に生きていることを実感できる環境です。
東京駅からわずか一回乗り換え(東京駅→(北陸新幹線70分)→長野駅→(長電バス70分)→志賀高原)で来られます。
この夏皆様のお越しをお待ちしております!

