1600m登れば少しは涼しくなるかもね
いよいよ夏本番、全国的に今年も厳しい季節になってきている中、一の瀬では気温も月の重力のように1/6…まではいかなくとも2/3くらいは期待出来て、過ごしやすいのはたびたび特集やコラムでも触れられてきたとおりです。
その快適さをもたらしてくれるのも一の瀬の標高の高さのおかげですが、標高が高いということはシンプルにそれだけ空に近いということでもあります。近づいた分だけ見慣れた空がいつもと少し違う見え方をする、昼間に見える月のように、見知ったものの新たな一面を発見するということもまた旅行の醍醐味かもしれません。

下から見るか、横から見るか?
晴れた日だけではなく、くもりや雨の日も山の景色は一味違います。ふもとからは見上げるだけの雲を、時に見下ろし、時に同じ目線で見ることになりますが、タイミングによっては五里霧中ならぬ五里雲中になることも…?

ここまで日中の景色をお伝えしてきましたが、空が近い、雲も近いということはもちろん星も近いということです。
冬の吸い込まれそうな夜空と一味違う満天の夏の夜空も、ぜひご自身の目でおたしかめいただきたいと思います。ただし…

すぐそばに忍び寄る連中もいますので、お足元にもご注意を。
