奥志賀・音楽の夏、森に響く木管|8月14日 OMF室内楽勉強会

奥志賀・音楽の夏、森に響く木管|8月14日 OMF室内楽勉強会

OMFの室内楽勉強会「木管アンサンブルの調べ」が、8月14日(金)15時30分から奥志賀の森の音楽堂で開かれます。7月26日の森の音楽会に続く、この夏2つめの演奏会です。7月は弦楽、今回は木管が中心です。会場と日時、聴講の確認先を紹介します。

開催データ

・催し:セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)室内楽勉強会「木管アンサンブルの調べ」 ・日時:2026年8月14日(金)15時30分開演 ・会場:森の音楽堂(奥志賀高原ホテル敷地内、標高1,500m) ・聴講:一般の聴講可否、入場料、整理券や予約の要否は、来場前に奥志賀高原ホテル(0269-34-2034)で確認してください。前年の同じ勉強会(2025年8月9日)は入場無料・自由席でした。 ・問い合わせ:奥志賀高原ホテル 0269-34-2034 ・出典:奥志賀高原リゾート公式お知らせ(2026年7月13日発表、2026年7月28日確認)

会場の森の音楽堂

森の音楽堂は、奥志賀高原ホテルの敷地に建つ木造ホールです。雪の結晶をかたどった六角形で、六つの壁面に大きなガラス窓が並びます。標高は1,500m。真夏でも30℃を超える日は少なく、窓を開けて森の風を通しながら演奏することもあります。

客席と舞台の距離が近く、奏者の息づかいまで届きます。街のコンサートホールとは音の聴こえ方が変わります。

8月14日の室内楽勉強会

「木管アンサンブルの調べ」は、フルートやクラリネットなど木管楽器による演奏会です。7月26日の森の音楽会は弦楽四重奏と弦楽合奏でした。今回は木管が主役で、弦とは違うやわらかい音色を同じホールで聴けます。

OMF(セイジ・オザワ 松本フェスティバル)は、松本市を中心に毎夏開かれる音楽祭です。本祭は8月16日に始まります。この勉強会は本祭に先立ち、演奏家が奥志賀で室内楽を仕上げる場です。仕上げていく途中の演奏を客席で聴けます。

聴講の扱いは年によって変わります。一般に入場できるか、無料か、整理券や予約が要るかは、来場前の確認が確実です。連絡先は奥志賀高原ホテル(0269-34-2034)です。前年の同じ勉強会は入場無料・自由席でした。

夏の音楽の予定

この夏の奥志賀と志賀高原では、音楽の催しが続きます。7月26日の森の音楽会、8月14日の室内楽勉強会と奥志賀で開かれ、8月は蓮池に会場が移ります。

蓮池の志賀高原総合会館98では、8月3日から31日まで志賀高原サマーコンサートが全7回開かれます。高校や大学の吹奏楽団、管弦楽団、合唱団が日替わりで登場します。入場は無料で、いずれも開場15時、開演15時30分です。

奥志賀で木管を聴いたあと、蓮池のサマーコンサートまで足をのばす回り方もできます。

よくある質問

問:「木管アンサンブルの調べ」はいつ、どこで開かれますか。 答:2026年8月14日(金)15時30分開演です。会場は奥志賀の森の音楽堂(奥志賀高原ホテル敷地内、標高1,500m)です。

問:一般でも聴けますか。入場料や予約は要りますか。 答:聴講の扱いは年によって変わります。入場できるか、無料か、整理券や予約が要るかは、来場前に奥志賀高原ホテル(0269-34-2034)で確認してください。前年の同じ勉強会は入場無料・自由席でした。

問:7月の森の音楽会とは何が違いますか。 答:7月26日の森の音楽会は弦楽が中心でした。8月14日は木管が主役です。弦と木管の音色の違いを、同じホールで聴き比べられます。

問:ほかにも夏の音楽イベントはありますか。 答:蓮池の志賀高原総合会館98で、8月3日から31日まで志賀高原サマーコンサートが開かれます。全7回で入場は無料です。

問:奥志賀へはどう行けばよいですか。 答:車なら上信越自動車道の信州中野インターから国道292号で約50分です。公共交通は長野駅または湯田中駅から長電バスで向かいます。

アクセス(奥志賀高原)

・車:上信越自動車道 信州中野インターから国道292号経由で約50分
・公共交通:長野駅から長電バス、または湯田中駅から長電バス「奥志賀高原線」。バスは季節でダイヤが変わります。 ・問い合わせ:奥志賀高原ホテル 0269-34-2034