山菜根曲がり竹の収穫がピーク!
志賀高原の春から初夏にかけて山内を彩る山菜や根曲がり竹の収穫がピークを迎えております。今回は根曲がり竹の収穫後作業の一部を紹介。


こちらは皮むきの様子です。竹の子の真ん中に切り込みを入れて綺麗に皮をむいていきます。皮をむいた竹の子は1/3ぐらいの大きさになります。皮がついて状態で炭火で焼いた「焼き竹の子」も歯ごたえとホクホク感を同時に味わうことができるおすすめの食べ方です。

こちらは第二行程ふし取りの作業風景です。根元のふしは繊維質が非常に硬く食べずらいため、細かくふしを取り除きます。この後一旦竹の子を沸騰したお湯で炊き上げ、炊いた煮汁ごと瓶詰めにして保存します。
採りたての竹の子もとてもおいしいですが、瓶詰めにして保存した竹の子は冬季のお客様にも提供できる保存食となります。天ぷらにしたりおひたしにしたり、一番オーソドックスな食べ方は味噌仕立ての竹の子汁にして食べるスタイルです。様々なメディアで取り上げられていますが、サバの水煮を味噌仕立ての汁に入れるのが志賀高原スタイルです。
今期は生態系保全の観点から、宿泊客や一般のお客様の竹の子山菜狩りに伴う入山は禁止となっておりますのでご注意ください。https://www.shigakogen.gr.jp/news/20987.html
但し、志賀高原山内はもちろん一の瀬地区の宿泊施設にお泊りいただければ旬の竹の子を思う存分召し上がれる宿泊プラン等をご用意しているホテルがたくさんあります。
この時期にしか味わうことができない旬の味覚を召し上がりに是非一の瀬までおこしください。
