標高1,700m、ゲレンデ徒歩1分。志賀高原・一の瀬で、食も合宿も高原時間も楽しめるホテル
志賀高原・一の瀬で宿を探すとき、まず気になるのは立地
しっかり滑れること。移動しやすいこと。グリーンシーズンなら、自然の中で気持ちよく過ごせること。
そのうえで、食事や館内の使い勝手まで整っていたら、滞在はぐっと快適になります。
ホテルジャパン志賀は、そんな条件をバランスよく満たしてくれる一軒です。
場所は、標高1,700mの志賀高原一の瀬エリア。
しかもゲレンデまでは徒歩1分という好立地です。
冬はスキーやスノーボードの拠点として、夏は登山や山菜採り、マウンテンバイク、BBQなどの高原アクティビティのベースとして使いやすい。
さらに、250帖のホールを備え、音楽合宿やダンス、修学旅行などにも対応しています。
便利さだけでなく、このホテルには人の経験が宿の魅力につながっている面白さがあります。
長く続いてきた場所の記憶を受け継ぎながら、いまの感覚で食や滞在の楽しみ方を広げている。
ホテルジャパン志賀は、そんなふうに「昔からある宿」の先へ進んでいるホテルです。

一の瀬の歴史とともに歩んできた宿
インタビューでは、ホテルジャパン志賀の始まりにまつわる、開拓期を思わせるエピソードも語られました。
おじいさんの代にこの場所に小屋を建てたこと、そして当時の一の瀬には、今とはまったく違う風景が広がっていたこと。
まだ道が十分ではなかった頃には、馬車や馬そりでお客様を迎えに行っていた時代もあったといいます。
こうした話を聞くと、一の瀬がいまのような滞在しやすいエリアになるまでに、どれだけ長い時間が積み重なってきたのかが見えてきます。
ホテルジャパン志賀もまた、その歴史の中にある宿です。
最初から完成された大型ホテルというより、時代に合わせて少しずつ形を整えながら、今の姿につながってきた。
そんな背景が、このホテルの空気にもにじんでいるように感じます。
一の瀬には、長く続く宿がいくつもあります。
その中でホテルジャパン志賀は、開拓期の記憶を持ちながら、今の使いやすさもきちんと備えている宿として、とても印象に残ります。

多彩な経験が、いまのホテルづくりに活きている
今回の取材で特に印象的だったのは、ホテルジャパン志賀代表の片桐社長の経歴です。
理系からスタートし、プログラマー、フードコーディネーターのアシスタント、販促や制作の仕事、そして飲食の現場へ。
一見すると宿とは遠そうな経験も多いのですが、話を聞いていると、それらがすべて今のホテル運営につながっていることがよくわかります。
「宿という仕事には、接客だけでなく、食、設備、発信、オペレーション、企画、そして人の動きまで、いろいろな要素があります。」
「だからこそ、ひとつの分野だけではなく、幅広い経験が活きやすい場所でもあります。ホテルジャパン志賀には、その面白さがあります。」
表に見えるのは、泊まりやすさや食事の魅力かもしれません。
けれどその裏には、さまざまな仕事を通じて培ってきた視点がある。
その積み重ねが、ホテル全体の使い心地や雰囲気に反映されているように思えます。

食の時間も、このホテルの楽しみのひとつ
ホテルジャパン志賀では、食の楽しみも大切にされています。
とくにグリーンシーズンには、名物ダッチオーブン付きのBBQプランや、信州牛のBBQプランが好評とのこと。
高原の空気の中で味わう食事は、それだけで旅の記憶を強くしてくれます。
しかも、宿泊者向けだけでなく、日帰りバーベキューにも対応しているのがうれしいところです。
泊まるほどではないけれど、一の瀬で自然を感じながら食事を楽しみたい。
そんな使い方ができるのも、このホテルの魅力です。
インタビューからは、食に対してかなり明確な考えを持っていることも伝わってきました。
何を出すか、どう見せるか、どんな形ならこの場所で魅力になるか。
そうした視点があるからこそ、単なる「館内の食事」ではなく、ホテルジャパン志賀らしい食の体験になっているのだと思います。

合宿や団体利用にも頼もしい、250帖ホールの存在
ホテルジャパン志賀の大きな特徴のひとつが、250帖のホールです。
この規模の空間があることで、個人旅行だけでなく、さまざまな団体利用に対応しやすくなっています。
公式サイトでも、音楽合宿、ダンス、修学旅行などに安心して利用できると案内されています。
志賀高原・一の瀬で、宿泊だけでなく活動の場までしっかり確保できるホテルは、やはり重宝されます。
冬のスキー合宿や学校利用はもちろん、グリーンシーズンの活動拠点としても魅力的です。
標高1,700mという環境は、暑い時期でも過ごしやすく、自然の中で集中しやすい。この立地と設備の組み合わせは、国内でも珍しく、合宿地としてとても良い条件です。

冬も夏も、一の瀬を楽しむ拠点になる
また、ホテルジャパン志賀の魅力は、季節を問わず使いやすいことにもあります。
冬はもちろん、ゲレンデ徒歩1分という立地の良さが大きな武器です。
朝の動き出しがラクで、滑ったあとに戻るのもスムーズ。
スキーやスノーボードを楽しむ人にとって、この近さはやはり大きいです。
そしてグリーンシーズンには、登山、山菜採り、マウンテンバイク、BBQなど、高原ならではの過ごし方が広がります。
志賀高原は、雪のある季節だけの場所ではありません。
新緑や夏の涼しさ、秋の空気の澄み方もまた、この場所の大きな魅力です。
さらに、ホテルジャパン志賀が位置するのは、国立公園・志賀高原ユネスコエコパーク認定エリア。
自然そのものに価値がある場所だからこそ、ただ泊まるだけではもったいない。
ここを拠点に、一の瀬と志賀高原の自然をしっかり味わいたくなります。
歴史の上に、今の感覚を重ねていくホテル
ホテルジャパン志賀の魅力は、歴史のある宿が、今の時代に合わせて進化しているところではないでしょうか。
長く続いてきた背景があり、開拓期を思わせる記憶もある。
その一方で、食の見せ方や滞在の楽しみ方には、現代の発想がしっかり入っています。
昔からあるから安心できる。
でも、昔のままでは終わらない。
このバランスが、とても心地よく感じるのです。
志賀高原・一の瀬で、ゲレンデに近いホテルを探している人に。
合宿や修学旅行で使いやすい宿を探している人に。
そして、食事や高原時間まで含めて滞在を楽しみたい人に。
ホテルジャパン志賀は、いろいろな目的に自然に応えてくれる一軒です。

ゲレンデ徒歩1分の好立地。
日本最大級のゲレンデが楽しめる志賀高原で、
ウィンタースポーツを始め、登山、山菜採り、BBQ、マウンテンバイクなど四季折々の高原アクティビティをお楽しみください。
250帖のホール完備で音楽合宿やダンス、修学旅行等にも安心してご利用頂けます。
グリーンシーズンは、名物ダッチオーブン付きのバーべーキュープランや信州牛のBBQプランが好評です。日帰りバーベキューもお楽しみいただけます。
