- 昭和39年創業。木造建築から始まったホテル山楽
- 毎日100台のバス。スキーブームの熱気を支えた時代
- 長野オリンピックの記憶と、その後に感じた時代の変化
- 3代目が見据える「個人客に選ばれる宿」への転換
- 星野リゾートで学んだ5年間が、宿づくりの土台に
- 去年リノベーションしたフロントが、宿の新しい顔に
- 量から質へ。ホテル山楽が進める大きな転換
- 食事も「ボリューム重視」から「質重視」へ
- 温泉宿としてのくつろぎ。遊んだ後に体を休める時間
- ゲレンデまで徒歩1分。冬の一の瀬を楽しむ好立地
- 春夏秋は、ハイキングやトレッキング、紅葉の拠点に
- 一の瀬は、志賀高原の“セントラルタウン”
- 完璧ではない。でも、小さな心地よさを追求したい
- ホテル山楽は、こんな人におすすめです
志賀高原一の瀬エリア、ゲレンデから徒歩1分の場所に佇む「ホテル山楽」。
冬はスキー・スノーボード、春夏はハイキングやトレッキング、秋は紅葉と、四季を通じて志賀高原の自然を楽しめる宿です。
創業は昭和39年。
木造建築から始まったホテル山楽は、一の瀬がスキーの熱気に包まれていた時代を知る老舗でもあります。
毎日100台規模のバスが訪れ、10畳の部屋に何人もの学生が泊まり、時には「廊下でもいいから寝かせてほしい」と言われた時代。
その賑わいを支えてきた2代目と、これからの宿のあり方を模索する3代目。
今、ホテル山楽が目指しているのは、ただ多くのお客様を受け入れる宿ではありません。
ロビーでほっとする。食事に誠実さを感じる。お風呂で体を休める。スタッフとの距離感に温かみを感じる。
そんな“小さな心地よさ”を積み重ねながら、滞在の質を高めていく宿です。
今回は、ホテル山楽の歴史、スキーブームの記憶、フロントリノベーションに込めた思い、そして次の時代へ向かう宿づくりについてお話を伺いました。

昭和39年創業。木造建築から始まったホテル山楽
ホテル山楽の創業は、昭和39年。
最初は木造建築からのスタートでした。
現在の一の瀬エリアは、ホテルや宿泊施設が集まり、志賀高原の滞在拠点として知られています。しかし、ホテル山楽が歩み始めた頃の一の瀬は、今とはまったく違う空気を持っていました。
日本全体が高度経済成長の勢いの中にあり、スキーは時代を象徴するレジャーのひとつになっていきます。志賀高原にも多くのスキーヤーが訪れ、一の瀬の宿はその熱気を受け止める存在になっていきました。
2代目が社長になったのは45歳頃。
そこから約30年にわたり、ホテル山楽を支えてきました。
スキーを楽しむ人が一気に増え、宿には大人数のお客様が訪れる。宿に求められたのは、まず「受け入れる力」でした。
たくさんのお客様を迎え、食事を用意し、お風呂に入ってもらい、翌朝またゲレンデへ送り出す。
その繰り返しの中で、ホテル山楽は一の瀬の宿としての基礎を築いていきました。
毎日100台のバス。スキーブームの熱気を支えた時代
ホテル山楽の歴史を聞いていて印象的だったのが、スキーブームの頃の話です。
当時は、一の瀬に毎日100台ほどのバスが入ってきたこともあったといいます。
今の旅の感覚からすると、想像するだけでも圧倒されるような規模です。
大勢のお客様が一度に到着し、食事をし、入浴し、翌朝にはまたゲレンデへ向かう。宿の現場では、どうやってその流れをさばくかが大きな課題でした。
10畳の部屋に8人で泊まるような時代もありました。
昭和43年頃には、部屋がいっぱいでも「廊下に寝かせてくれ」と言われるほどの需要があったそうです。
それほどまでに、志賀高原のスキーには勢いがありました。
けれど、ただ多くの人を受け入れるだけでは宿は続きません。
大人数を迎えるからこそ、どうすればお客様に少しでも快適に過ごしてもらえるか。その視点も必要でした。
ホテル山楽では、当時から24時間入浴できる体制を先進的に進めていたといいます。
スキーで疲れた体を、好きな時間にお風呂で癒せること。これは、お客様の快適さを考えた大きな取り組みでした。
大量のお客様を受け入れる時代にあっても、ただ泊まれればいいのではなく、どうすれば心地よく過ごせるかを考えていた。
その姿勢は、今のホテル山楽にも受け継がれています。

長野オリンピックの記憶と、その後に感じた時代の変化
1998年、長野オリンピック。
志賀高原にとっても、ホテル山楽にとっても大きな出来事でした。
当時、ホテル山楽では放送局や大会役員の受け入れも行ったそうです。地域全体で大きな大会を支え、みんなで頑張ったという記憶が残っています。
一の瀬の宿も、地域も、スキーに関わる人たちも、ひとつの目標に向かって動いていた時代でした。
一方で、オリンピックの頃には、すでに少しずつ時代の陰りも感じていたといいます。
スキーブームの勢いは、永遠には続きません。
かつては銀行融資を受けやすく、宿への投資もしやすい時代がありました。しかし、バブル崩壊後、そして長野オリンピック後には、以前のような大きな投資を続けることは難しくなっていきます。
その中で、宿に求められるものも変わっていきました。
たくさんのお客様を一度に受け入れることから、一人ひとりの満足度を高めることへ。
学生団体を中心にした運営から、個人のお客様にも選ばれる宿へ。
ホテル山楽の今の挑戦は、そうした時代の変化の先にあります。
3代目が見据える「個人客に選ばれる宿」への転換
現在のホテル山楽を語るうえで欠かせないのが、3代目の存在です。
2代目が長年支えてきた宿を受け継ぎながら、3代目が目指しているのは、これまでの延長線上にあるだけの宿ではありません。
大きなテーマは、個人客に選ばれる宿になることです。
もちろん、学生団体や合宿のお客様も大切です。
しかし、学生団体と一般の個人客を同じ空間で受け入れる難しさもあります。求める過ごし方、食事の量、静けさ、空間の使い方。それぞれに違いがあるからです。
3代目は、今後のホテル山楽について「個人のお客様を獲得していく」方向を見据えています。
その理由は、単に客層を変えたいからではありません。
自分たちが頑張った分の評価が返ってくるのは、個人のお客様だから。
宿の空間を整え、食事を工夫し、接客を改善し、客室にもこだわる。その積み重ねが、お客様の満足度や再訪につながっていく。
つまり、個人客に選ばれる宿を目指すことは、ホテル山楽が自分たちの努力を宿の価値として積み上げていくことでもあるのです。

星野リゾートで学んだ5年間が、宿づくりの土台に
3代目は、かつて星野リゾートで5年間働いた経験があります。
就職活動に悩んだ時、「どうせ学ぶなら業界トップで学ぼう」と考え、星野リゾートの門を叩いたそうです。
そこで得たものは、単なる接客経験だけではありません。
食事の見せ方。
掃除のオペレーション。
フロントのオペレーション。
空間の使い方。
お客様との接点のつくり方。
宿の印象は、豪華な設備だけで決まるものではありません。
料理の盛り付けひとつ、ロビーの光の入り方、スタッフが見える位置にいること、掃除が行き届いていること。そうした細部が積み重なって、滞在全体の満足度になります。
3代目は、その感覚をホテル山楽に持ち帰り、少しずつ宿の中に落とし込んでいます。
一方で、老舗の宿を変えていくことは簡単ではありません。
女将さんと意見がぶつかることもあるそうです。
それでも、社長は柔らかい頭を持っていて、建設的な話をしながら、否定ではなく前に進む形で変化を受け止めてくれるといいます。
代々続く宿には、守るべきものがあります。
けれど、守るためには変えなければならないものもあります。
ホテル山楽の今の変化は、その両方を見極めながら進んでいるように感じられます。

去年リノベーションしたフロントが、宿の新しい顔に
ホテル山楽の変化を象徴している場所が、去年リノベーションされたフロント・ロビー空間です。
宿に到着して最初に触れる場所。
チェックインをする場所。
外から中へと気持ちを切り替える場所。
フロントは、宿の第一印象を決める大切な空間です。
今回のリノベーションでは、ただ受付をきれいにするだけでなく、ホテル山楽がこれから大切にしたい空気感が表現されています。
和食にも洋食にもなじむような雰囲気。
館内にいながら、外の光や志賀高原の自然を感じられるデザイン。
お客様とのコミュニケーションの接点が生まれるカウンター。
いつでもお客様からスタッフの存在が見える、安心感のあるつくり。
目指したのは、人と人とのつながりが感じられる場所です。
ロビーやフロントは、ただ通り過ぎるだけの場所ではありません。
チェックインの時に言葉を交わす。天気やゲレンデの話をする。おすすめの過ごし方を聞く。ラウンジで少し休む。
その小さな接点が、宿の印象をつくっていきます。
インテリアや家具のスタイリングも手がける設計事務所とともに整えられた空間には、ホテル山楽が次の時代へ進もうとする意志が表れています。

量から質へ。ホテル山楽が進める大きな転換
2代目が語った言葉の中で、とても印象的だったのが「大量生産の数から質への変換」という考え方です。
かつてのスキーブームでは、宿に求められたのは圧倒的な受け入れ力でした。
とにかく多くの人を泊めること。食べてもらうこと。お風呂に入ってもらうこと。現場を回すこと。
しかし今、旅の価値観は変わっています。
お客様は、ただ泊まるだけではなく、どんな時間を過ごせるかを重視します。
部屋でくつろげるか。
ロビーが心地よいか。
食事に満足できるか。
スタッフとの距離感が気持ちよいか。
清潔感があるか。
もう一度来たいと思えるか。
ホテル山楽が目指しているのは、そうした一つひとつの質を高めていくことです。
今後は客室も少しずつ直していきたいといいます。
客室にこだわりを持ち、宿全体の質を上げ、結果として単価も上げていく。
これは単なる価格戦略ではありません。
お客様により良い滞在を提供し、その価値に見合った宿になっていくということです。
量の時代を知っているからこそ、質の大切さがわかる。
ホテル山楽の現在地は、まさにその転換点にあります。
食事も「ボリューム重視」から「質重視」へ
ホテル山楽の変化は、食事にも表れています。
以前は、ボリュームを重視する時代がありました。
特にスキーや合宿のお客様にとって、たくさん食べられることは大切な価値でした。
しかし今は、ただ量が多いだけでは満足にはつながりません。
そこでホテル山楽では、食事も「ボリューム重視」から「質重視」へと方向転換を進めています。
この話で印象的だったのは、厨房に立つおじいさまやお母さまの姿勢です。
既製品をできるだけ使いたくない。
山から採ってきた山菜や、地域の自然を感じる食材を大切にしたい。
蜂蜜など、土地や手仕事の温度が伝わるものを使いたい。
そうしたこだわりがある一方で、以前はそれを山盛りにして出してしまうようなこともあったそうです。
素材にこだわっているのに、見せ方で十分に伝わらない。
それはとても惜しいことです。
3代目が星野リゾートで学んだ「見せ方」の感覚は、ここにも活きてきます。
同じ食材でも、どう盛り付けるか。
どんな器にのせるか。
どんな順番で出すか。
どんな説明を添えるか。
それだけで、料理はもっと魅力的に見えます。
ホテル山楽の食事が目指しているのは、ただ豪華に見せることではありません。
手間をかけたもの、土地を感じるもの、家族が大切にしてきた味を、きちんと伝わる形で出すことです。
その変化は、ホテル山楽の「量から質へ」という流れを象徴しています。

温泉宿としてのくつろぎ。遊んだ後に体を休める時間
ホテル山楽は、志賀高原の自然を楽しんだ後に、体を休められる宿でもあります。
公式サイトでは、冬はゲレンデから徒歩1分のロケーションでスキー・スノーボードを楽しみ、春夏はハイキングやトレッキング、秋は紅葉を楽しめる宿として紹介されています。
また、楽天トラベルでは「深く澄んだ志賀高原に佇む温泉宿」として掲載され、スキー場まで徒歩1分という立地や、志賀高原で唯一の人工温泉で疲れを癒せる宿として紹介されています。
訪日観光向けの紹介サイトでも、お風呂はよくあたたまる人工温泉で、ジャグジー付きのため疲れた体をリラックスさせてくれるとされています。
スキーやスノーボードで一日中体を動かした後。
トレッキングで高原の自然を歩いた後。
紅葉を眺めながら一日を過ごした後。
宿に戻って、お風呂に入り、体を温める。
その時間は、高原の旅に欠かせないくつろぎです。
ホテル山楽が大切にしてきた24時間入浴の考え方も、こうしたお客様の過ごし方に寄り添うものです。

ゲレンデまで徒歩1分。冬の一の瀬を楽しむ好立地
ホテル山楽の大きな魅力のひとつは、立地です。
公式サイトでは、冬はゲレンデから徒歩1分のロケーションと紹介されています。
訪日観光向けの紹介サイトでも、ゲレンデまで徒歩1分、一の瀬ファミリースキー場を存分に楽しめる宿として掲載されています。
スキーやスノーボードの旅では、この「近さ」が大きな価値になります。
朝、準備をしてすぐゲレンデへ向かえる。
滑り疲れたら宿に戻れる。
天候や雪の状態を見ながら動きやすい。
荷物の移動が少なくて済む。
特にファミリーやグループ、初めて志賀高原を訪れる人にとって、ゲレンデに近い宿は安心感があります。
志賀高原には複数のスキー場が広がっています。
一の瀬ファミリー、一の瀬ダイヤモンド、タンネの森オコジョ、高天ヶ原マンモス、寺子屋、焼額山など、エリアごとに個性のあるゲレンデを楽しめるのが志賀高原の魅力です。
その中で一の瀬は、動きやすさと滞在のしやすさを兼ね備えた中心的なエリア。
ホテル山楽は、その一の瀬で冬の旅を支える宿です。
春夏秋は、ハイキングやトレッキング、紅葉の拠点に
ホテル山楽の魅力は、冬だけではありません。
公式サイトでは、春夏はハイキングやトレッキングで志賀高原の大自然に触れ、秋は紅葉に染まる高原の景色を楽しめる宿として紹介されています。
志賀高原は、季節ごとにまったく違う表情を見せます。
春から夏にかけては、新緑や高山植物。
湿原や池をめぐるトレッキング。
夏山リフトでの空中散歩。
秋には、山全体が色づく紅葉。
冬のスキーリゾートとしてのイメージが強い志賀高原ですが、グリーンシーズンや紅葉シーズンにも魅力が詰まっています。
ホテル山楽は、そうした四季の自然を楽しむ拠点にもなります。
「非日常を求めて、志賀高原へ」という公式サイトの言葉の通り、日常から少し離れて、自然の中で心と体をリフレッシュする時間がここにはあります。

一の瀬は、志賀高原の“セントラルタウン”
3代目は、一の瀬の魅力について「志賀高原のセントラルタウン」という言葉で表現していました。
これはとてもわかりやすい言葉です。
一の瀬は、志賀高原の中でも中心的なエリア。
ゲレンデに近く、宿泊施設も集まり、周辺のエリアへも動きやすい。
お客様にとって、選択肢が多い場所です。
スキーをする人にとっては、さまざまなゲレンデへアクセスしやすい。
滞在する人にとっては、宿や食事、過ごし方の選択肢がある。
地域の宿同士の距離も近く、横のつながりもあります。
3代目は、一の瀬の地域間のつながりについて、仲間意識や協力、助け合いがあると話します。
ホテル山楽だけでなく、周辺の宿や施設、地域全体で一の瀬の魅力をつくっている。
その意識があるからこそ、宿づくりも地域づくりとつながっていきます。
ホテル山楽は、一の瀬というセントラルタウンの中で、老舗としての安心感と、次の時代へ向かう変化の両方を担っている宿です。

完璧ではない。でも、小さな心地よさを追求したい
ホテル山楽の話を聞いていて、最も印象に残ったのは、この考え方です。
「完璧ではないけれど、お客様に心地よく過ごしてもらいたい。」
これは、とても正直で、誠実な言葉です。
宿づくりに完成はありません。
建物を直せば終わりではなく、食事を変えれば終わりでもありません。
お客様の感じ方も、旅のスタイルも、時代とともに変わっていきます。
だからこそ、ホテル山楽は大きな理想だけを掲げるのではなく、目の前の“小さな心地よさ”を積み重ねようとしています。
ロビーでくつろげること。
フロントで人の温かみを感じること。
料理がきれいに整えられていること。
部屋が少しずつ快適になっていくこと。
掃除が行き届いていること。
お客様との会話が自然に生まれること。
ひとつひとつは小さなことかもしれません。
でも、その小さな心地よさが積み重なったとき、宿の印象は確かに変わります。
ホテル山楽が進めているのは、派手なリニューアルだけではありません。
宿の空気そのものを、少しずつ今の旅に合う形へ整えていくことです。

ホテル山楽は、こんな人におすすめです
ホテル山楽は、次のような人におすすめしたい宿です。
- 志賀高原一の瀬でスキー・スノーボードを楽しみたい人
- ゲレンデ徒歩1分の宿を探している人
- 一の瀬ファミリースキー場周辺に泊まりたい人
- 老舗の安心感がありながら、今の感覚に合う宿を選びたい人
- ロビーやラウンジでゆっくり過ごせる宿が好きな人
- 食事の質や見せ方にも期待したい人
- 春夏のハイキングやトレッキング、秋の紅葉を楽しみたい人
- 志賀高原の中心的なエリアを拠点に旅をしたい人
- 大型ホテルよりも、人の温かみが感じられる宿を好む人
ホテル山楽は、スキーブームの熱気を知る老舗です。
けれど、ただ昔を懐かしむ宿ではありません。
量から質へ。
団体中心から、個人のお客様にも選ばれる宿へ。
歴史を受け継ぎながら、ロビー、食事、客室、接客の一つひとつを見直し、小さな心地よさを積み重ねている宿です。
志賀高原一の瀬で、落ち着きと前向きな変化の両方を感じる滞在をしたいなら、ホテル山楽はきっと印象に残る一軒になるはずです。

ホテル山楽 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ホテル山楽 |
| 所在地 | 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原一ノ瀬 |
| エリア | 志賀高原 一の瀬エリア |
| 創業 | 昭和39年 |
| 主な特徴 | ゲレンデから徒歩1分のロケーション |
| 冬の楽しみ方 | スキー、スノーボード |
| 春夏の楽しみ方 | ハイキング、トレッキング |
| 秋の楽しみ方 | 紅葉 |
| お風呂 | 人工温泉、ジャグジー付き浴場 |
| 公式サイト | https://shiga-sanraku.jp/ |
| 備考 | 最新の宿泊料金、営業状況、プラン内容は公式サイトまたは予約サイトでご確認ください。 |
