志賀高原リフト券2026-27の料金、1日券9,500円、18スキー場共通の窓口価格。

志賀高原リフト券2026-27の料金、1日券9,500円、18スキー場共通の窓口価格。

志賀高原リフト券は全18スキー場のリフトとゴンドラに1枚で乗れる共通のキーチケットです。この冬の窓口料金が発表され、1日券は、大人9,500円になりました。営業期間は12月の頭からこどもの日まで続き、日数券は連続しない日でも使えます。行き先を1つの山に絞らないのが志賀高原おすすめの滑り方、最適なチケットを選びましょう!

窓口料金の一覧(2026-27)

券種おとな中高生こどもシニア
1日券9,500円6,500円4,000円8,000円
2日券18,500円12,500円7,500円15,500円
3日券27,500円18,500円11,000円23,000円
5日券45,500円30,500円18,000円38,000円
10日券90,500円60,500円35,500円75,500円
4時間券7,500円5,500円3,000円7,000円
初すべり・春スキー1日券7,500円5,500円3,000円7,000円
おとな・こどもパック1日券12,000円(おとな1名とこども1名)
おとな・中高生パック1日券14,500円(おとな1名と中高生1名)
オープニングフェスティバル特別割引1日券5,000円5,000円2,500円5,000円
期間の区分日程
共通リフト券の営業期間2026年12月5日から2027年5月5日
初すべり期間2026年12月5日から12月18日
春スキー期間2027年4月1日から2027年5月5日
オープニングフェスティバル特別割引券の対象日2026年12月5日と6日
スキーこどもの日(小学生以下の1日券が無料)12月20日、1月17日、2月21日、3月21日、4月18日
オンライン販売の開始2026年11月1日

日数券は連続していなくても使える

日数券は、シーズン中の不連続な日で使える仕組みです。連泊にこだわらない通い方でも、日数券の残りは、無駄になりません。1日券だけは扱いが別で、ゲートを通過したその当日しか使えません。日数の刻みは1日ずつ用意され、滞在の長さに、そのまま合わせられます。割引の日数券の適用には、障がい者手帳か、ミライロIDの提示が欠かせません。

初すべりと春スキーは安くなる

初すべり期間と春スキー期間の連続日数券は、シーズン中の券より低い価格の設定です。動くリフトの本数が季節で変わるため、価格の刻みも、期間ごとに分けられました。この券は発券日から連続の利用に限られ、飛び飛びの日では使えません。最初の土日には、さらに低い、オープニングフェスティバルの特別割引券が出ます。小学生以下の子どもは、対象の日曜日に1日券が無料の扱いです。

買い方と持ち帰り

窓口では現金のほか、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済が使えます。購入後のキーチケットは、預かり金なしで、そのまま持ち帰れる方式です。持ち帰ったキーチケットがあれば、次からは、Web購入でゲートに直行できます。オンライン販売の開始日は、秋が深まる11月1日に決定しています。

よくある質問

志賀高原リフト券の1日券はいくらですか

この冬の窓口料金で、大人9,500円です。中高生とこどもとシニアの額は、本文の表にあります。

シニアの区分は何歳からですか

60歳以上です。窓口では、年齢を証明できるものがないと、シニアの額では買えません。

子どもの1日券が無料になる日はありますか

スキーこどもの日として、冬から春の第3日曜日に、小学生以下の1日券が無料になります。対象の日付は、本文の表のとおりです。

2日券を土日で分けて使えますか

使えます。日数券は、飛び飛びの日に充てられる決まりです。

リフト券はいつからオンラインで買えますか

オンライン販売は、11月1日に始まります。窓口の販売は、各スキー場の、営業開始からです。