大沼池(おおぬまいけ)に棲むという大蛇と黒姫の伝説をモチーフにした、志賀高原最大の夏祭り「大蛇祭り」。神事「湖上渡り」から夜の花火まで、幻想的な2日間が高原の夏を彩ります。今年も開催予定です。
志賀高原の大沼池に伝わる「大蛇伝説」をモチーフにした、志賀高原最大の夏の祭典「志賀高原大蛇祭り」。毎年8月に開催される恒例行事で、今年も開催が予定されています。
祭りは大沼池と志賀高原山の駅前が舞台です。初日は大沼池で神事「大蛇入魂祭(にゅうこんさい)」が執り行われ、魂を込められた大蛇が湖面を渡る「湖上渡り」が行われます。2日目は志賀高原山の駅前で、キッチンカーによるフードコーナーや屋台ゲーム、お練り行列、沓野(くつの)神楽の演奏が続き、夜には花火の打ち上げで締めくくられます。お練り行列に参加した子どもにはプレゼントも用意され、家族で楽しめる内容です。
例年は8月に2日間の日程で開かれ、2025年(第58回)は8月22日(金)に入魂祭、8月23日(土)に山の駅前で各催しと花火(19:45頃〜)が行われました。今年の開催日程は、志賀高原観光協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。会場でお車の場合は志賀高原総合会館98の駐車場を利用できます。問い合わせは志賀高原観光協会(0269-34-2404)。
出典:志賀高原大蛇祭り|志賀高原観光協会
