標高約1,650m、「日本一標高の高いゲンジボタル発生地」として知られる志賀高原・石の湯。見頃は7月上旬〜8月中旬。国の天然記念物に指定された幻想的なホタルの光と満天の星空を、同時に楽しめます。

志賀高原・石の湯(いしのゆ)は、「日本一標高の高いゲンジボタル発生地」として知られる名所です。岸辺から湧き出る温泉が沢に流れ込み、幼虫のエサとなるカワニナを育てるため、標高約1,650mの高地でありながらゲンジボタルが観察できます。2008(平成20)年には、その特性が認められ国の天然記念物に指定されました。
見頃は7月上旬〜8月中旬(最盛期は7月中旬〜8月中旬)。暗闇に舞うホタルの光と、降り注ぐような星空を同時に楽しめるのが、標高の高い志賀高原ならではの魅力です。


7月上旬〜8月下旬は志賀高原ゲンジボタル公園整備委員会による交通誘導が行われます。ホタルは人工の光を嫌うため、懐中電灯・スマートフォン・カメラのフラッシュの使用は控えましょう。写真撮影は7月下旬〜8月中旬・20:30以降のみ許可され、三脚の位置やドローン・自撮り棒の禁止などのルールがあります。ペットの連れ込みはご遠慮ください。問い合わせは公園整備委員会まで(山ノ内町役場 経済振興課 国立公園係 0269-33-1107)。
