錦秋のクラフトフェア in 志賀高原2026が、紅葉の始まる10月17日と18日の週末に開かれます。木工、陶磁器、染織、ガラス、金属と、専門の違う作り手が高原の一角に集まり、展示と販売、それにワークショップが2日間続きます。まだ発表がないのが、開催時間と会場の詳しい場所です。確定した内容と前回2025年の実績を並べて、予定を立てられる形にまとめました。
錦秋のクラフトフェア in 志賀高原とは
志賀高原の秋に開かれる屋外のクラフトの市です。紅葉が高い所から下りてくる10月半ばの週末に合わせて開かれ、作り手が2日間だけ高原に店を出して並びます。買うだけでなく、その場で手を動かせるワークショップが並ぶところが、ほかの物産展と違う点です。飲食のブースも一緒に出るので、昼をはさんで一日過ごせる会場です。
2026年の開催概要(8月8日時点)
会期と出店のジャンルは決定しており、開催時間、入場料、駐車場未発表です。(昨年のイベントとの比較表)
| 項目 | 2026年 | 前回(2025年) |
|---|---|---|
| 会期 | 10月17日(土)、18日(日) | 10月18日(土)、19日(日) |
| 会場 | 志賀高原(詳しい場所は未発表) | 志賀高原山の駅 |
| 開催時間 | 未発表 | 10時から16時、雨天決行 |
| 入場料 | 未発表 | 無料 |
| 駐車場 | 未発表 | 志賀高原総合会館98の大駐車場、約500台、無料 |
| 出店の内容 | 木工、陶磁器、染織、ガラス、金属などのワークショップ、展示、販売と、飲食ブース | クラフト78店、飲食23業者 |
| 問い合わせ | 志賀高原観光協会 0269-34-2404(8時30分から17時、年中無休) | 同左 |
会場に並ぶもの
前回の内訳は、クラフトが78店、飲食が23業者で、そのうち11がテント、12がキッチンカーという構成でした。陶磁器や木の器のように毎日使う物から、染めと織り、ガラス、金属の細工まで、専門の違う店が同じ会場に並び、一度に見比べられるのが強みです。作り手が自分の店に立っており、素材のことも手入れの仕方も、その場で聞いて選べるのがこの市の面白さです。
紅葉に重なる2日間
志賀高原の紅葉は、標高の高い所から順に下りてきます。エリアによって標高が違いますから、同じ日でも色づきの進み方は場所ごとに変わります。
車で向かう人へ
前回、会場の駐車場に充てられたのは志賀高原総合会館98の大駐車場で、約500台を無料で止められました。あわせて、会期中は町道の白樺ルートが通行止めになりました。今年も同じ扱いになるかどうかは発表を待つことになりますが、車で動く人は、この2つを先に頭へ入れておくと当日の身動きが楽になります。
続報について
開催時間と入場料、駐車場、それに会場の詳しい場所は、発表があり次第更新します。電話問い合わせを受け付けている窓口は志賀高原観光協会です。
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出典
・2026年の会期、会場表記、出店の内容、問い合わせ先:志賀高原観光協会「錦秋のクラフトフェア in 志賀高原2026」 https://www.shigakogen.gr.jp/event/20245.html
