志賀高原シーズンパス2026-27の超早割は9月30日まで。おとな10万円、10月からは5,000円値上げ

志賀高原シーズンパス2026-27の超早割は9月30日まで。おとな10万円、10月からは5,000円値上げ

志賀高原の全スキー場で使える今季のシーズンパスは、超早割の受付を9月末で終えます。おとなの料金は超早割が10万円で、10月に入ると早割、11月に入ると通常料金へ上がり、超早割と通常料金の差は1万円です。超早割と早割はウェブ購入だけの料金で、代金引換は通常料金だけです。今季の志賀高原に11日以上通う方は、月内にウェブで買うのがお得です。

区分別の料金

料金は受け取り方で3通りに分かれます。ウェブで買ってスキー場の窓口で受け取るA、ウェブで買って郵送で受け取るB、申込書を郵送して代金引換で受け取るCで、BとCはAより千円高い設定です。

区分A ウェブ購入・窓口受取 超早割(9月1日〜30日)A 早割(10月1日〜31日)A 通常(11月1日〜12月22日)
おとな(18〜59歳)100,000円105,000円110,000円
中高生76,000円81,000円86,000円
こども(0歳〜小学生)42,000円45,000円48,000円
シニア(60歳以上)82,000円86,000円90,000円
受け取り方超早割・早割通常料金差
A ウェブ購入・窓口受取購入不可購入可上の表のとおり
B ウェブ購入・郵送受取購入不可購入可Aより各1,000円高い(超早割のおとなは101,000円)
C 代金引換(申込書を郵送)購入不可購入可(10月1日〜12月22日)Aより各1,000円高い(おとな111,000円)

シニアの区分は利用期間の最終日までに満60歳以上になる方で、窓口で受け取るときは年齢を確認できる身分証明書が要ります。購入後に利用者の名前は変えられないため、家族の分をまとめて買うときは名義を間違えないでください。

買い方と受け取り方

手順A 窓口受取B 郵送受取
購入索道協会のウェブ販売ページで「窓口受取」を選ぶ同じページで「郵送受取」を選ぶ
確認登録したメールに購入確認メールが届く。来場まで保存する同左
受取12月1日以降、営業しているスキー場のリフト券売り場で購入確認画面をスマートフォンで提示。印刷した紙は不可簡易書留で発送。初回発送は11月10日で、以後は火曜までの受付分を翌週火曜に発送
注意年齢確認の身分証明書を提示。家族の分を1台のスマートフォンで買った場合は、購入者が同行するか確認メールを本人の端末へ転送する海外への発送はない

スマートフォンやタブレットを持っていない方は窓口受取ができないので、その場合は郵送受取を選んで、初回発送日から逆算して申し込んでください。

使うときの決まり

項目内容
利用期間2026年12月1日〜2027年5月5日。11月30日以前と5月6日以降は、スキー場が営業していても使えない
利用範囲志賀高原エリア内のスキー場のリフトとゴンドラ。夏山リフトには使えない
使えない営業早朝営業とナイター営業
名義名義人1名のみ。家族でも譲渡できず、ゲートのカメラで本人確認をする
再発券破損は100円、紛失は1,000円
キャンセル申し込み後のキャンセルと払い戻しはできない
特典道の駅 北信州やまのうちの食堂でりんごジュース1杯。購入者限定の抽選で2027-28のシーズンパスなどが当たる

1日券と比べて、何日通えばお得か

共通リフト券の1日券は窓口とオンラインで料金が違うため、超早割のシーズンパスをそれぞれと並べて、元が取れる日数の目安を下の表にしました。オンライン販売は11月1日からです。

買い方おとな1日あたり超早割100,000円と並ぶ日数
窓口の1日券 9,500円9,500円11日(11日で104,500円)
オンラインの1日券 8,500円8,500円12日(12日で102,000円)
10日券(窓口)90,500円9,050円10日券に1日券1枚を足すと100,000円

初すべりから春スキーまで週末ごとに通う方なら、11日はシーズンの前半で届く日数です。年に数回の滞在なら、日数券やおとな・こどもパックのほうが安く済み、シーズンパスを選ぶ理由はありません。共通リフト券の券種は、志賀高原リフト券2026-27の料金に一覧があります。

問い合わせ先

シーズンパスの申し込みと問い合わせは、一般社団法人 志賀高原索道協会です。
正確な情報は志賀高原索道協会の情報を参照してください。

問い合わせ先電話
志賀高原索道協会(シーズンパス・共通リフト券)0269-34-2588